レーシックをしたスポーツ選手

レーシック手術を受けたことのあるスポーツ選手は
レーシックを受けようと思ったとき、どういった人達が受けたのかも気になりますよね。
有名なところでは、タイガー・ウッズでしょうか。日本のプロゴルファーにも、横峰さくらや平塚哲二など、何人かいます。風によるコンタクトの乾きや雨によるメガネの水滴などに気をとらわれて集中できない、ということがなくなるのが一番の利点のようです。
玉田圭司や藪田光教などのサッカー選手、杉山愛などのテニスプレーヤー、
スノーボーダーの國母和宏やラグビーの箕内拓郎なども受けています。
多方面のスポーツ選手が受けている中で、一番多いのがプロ野球選手です。
松坂大輔や黒田博樹、後藤光尊や二岡智宏などなど、多数の選手が受けています。チームメイトが受けたクリニックでシーズンオフの間に、ということが多いようですね。
格闘家にも何人かいます。柔道の井上康生や、キックボクサーの北山高与志、角田信朗もそうです。
大抵のスポーツ選手は回復の早いレーシックやイントラレーシック、アイレーシックなどがほとんどですが、格闘家達はエピレーシックやPRKを受けています。エピレーシックやPRK、ラセックであれば、回復までに日数はかかりますが、もともとフラップを作らずに手術ができたり、フラップを作ってもいずれ角膜が再生してフラップがなくなってしまうので、どんなに激しい衝撃を受けてもフラップのズレを気にしなくてよいからです。
では気になる、レーシックを受ける前と受けた後での成績の違いは・・・さあ、実際どうでしょうね?
