ラゼック、エピレーシックのデメリット
人間の角膜は5層構造になっていますが、この一番上の層(角膜上皮)には神経が通っています。
ラゼックやエピレーシックでは、フラップを薄くするために、この角膜上皮でフラップを作ります。
ラゼック(LASEK)はレーザーを使用せず、薬品でフラップを作る術式です。目が小さい人、目に傷のある人などに行う治療法です。
その為、通常のレーシック手術に比較して
エピレーシックやラゼックは痛みが強く、痛みが残る期間も長いというデメリットがあります。
また、この角膜上皮が再生するまでの間、細菌などから目を守るために専用のコンタクトなどを装着する必要があります。
個人差はありますが、最終的に視力が安定するまでに数日から数週間。長い人は数ヶ月くらいかかる場合もあるようです。
すべてはフラップを薄く作ることが原因ですが、しかし、通常のレーシック手術と違い、
最終的にフラップ自体が消滅することで、衝撃でフラップがずれたりすることで失明を心配がなくなるのですね。
この、フラップが無くなるということが、エピレーシックや、ラセック(LASEK)の最大のメリットとなります。
視力が安定した後でも結局、フラップ自体が残り続ける術式では、目に衝撃をうける恐れのある激しいスポーツをする人にはオススメできません。
ボクシング等の格闘技以外でも、野球、サッカー、バレーボール、バスケットなどの球技でも、目の周辺に衝撃を受ける可能性のある運動をする人は、エピレーシックやラセックを受けています。
エピレーシックなら、どのクリニックを選ぶべきか・・・。
まず、レーシック手術全般に言えることですが、大学病院よりは、レーシック専門医の方が最新の機材やノウハウが揃っていることを覚えておきましょう。
できれば症例数の多いクリニックが安心ですが、特に、エピレーシック、ラゼックに限って言えば、品川近視クリニックが料金的には安いでしょう。保証期間は3年です。
エピレーシック、ラゼック共に178,000円(両目)
ただし、エピレーシックは東京のみで施術可能。
ラセックは札幌、名古屋、大阪、福岡クリニックで施術可能。
また、クリニックは東京にしかありませんが、銀座近視クリニックでは、ラゼック治療が158,000円から可能です。エピレーシックは行っていません。
保証期間は3年で、学割や、消防士、警察官、自衛官などの職業割引などのキャンペーンを実施している場合もあります。
神戸クリニックは、エピレーシック、ラセック共に30万円(両目)と高めの料金ですが、トータルケアサービスといって、手術費用だけで無く、追加矯正や再治療、術後の合併症の治療費なども含まれた料金です。
ですので、実質的には他のクリニックと、さほど変わらないと考えて良いでしょう。トータルケアサービスの対応期間は1年間です。
クリニックは北海道、(札幌)東京、神戸、大阪、北九州(小倉)、福岡(天神)にあります。
保証期間ということで言えば、SBC新宿近視クリニックの生涯保証が圧倒的です。SBC新宿近視クリニックでも学割や職業別割引を実施しています。また手術費用をローンで払う場合の金利がゼロであることも見逃せません。
料金はラゼックが198,000円(両目)です。保証期間を重視しる人はSBC新宿近視クリニックがオススメです。クリニックは東京と大阪にあります。
